全国的に有名な阿波踊りの舞台である、徳島県。
皆さんは徳島県に行ったことはありますか?
私は今回初上陸する予定です。夏の徳島県を一人旅するのです。
はじめに徳島県がどのようなところなのか、お話していきましょう。
古の頃は、阿波国といわれていました。
この地で多く収穫されていた粟から、名称が取られたそうです。
阿波の特産品の1つに藍があげられます。
藍染めの原料にもなる藍によって、この地はたいへん潤いました。
「藍商人」と呼ばれる裕福な商人も現れたほどです。
現代の徳島県民の性格をあらわす、興味深いデータがあります。
とある調査の預貯金残高ランキング(1世帯あたり)では、なんと2位にランクインしているのです!
藍商人から受け継がれてきた、優れた経済感覚の賜物でしょうか。
経済感覚と計画性に秀でている点が、徳島県の人びとの代表的な長所といえるのでしょう。
また、徳島県は豊かな自然の観光資源にも恵まれています。
紀伊水道や吉野川という水資源をはじめ四国産地、祖谷渓など、是非観てみたいと思うような自然スポットが溢れています。
美しい自然を感じに、観光客が徳島県に足を運ぶといいます。
観光スポットとしての財産だけでなく、食べるための自然の恩恵も受けています。
果物や野菜などの農作物も豊かに実り、主に近畿地方の人びとの食卓を支えているのです。
徳島県の命ともいえる阿波踊りは、知らない人はいないといっても過言ではないほど、有名なお祭りです。
「踊る阿呆にみる阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪」
徳島に住む地元の人も、観光客も、みんな一緒に楽しめるカーニバルなのです。
閉鎖的でないお祭りもたくさんあるとは思いますが、ここまで観光客も能動的に楽しめるお祭りは少ないのではないでしょうか。
私が大好きな阿波踊りに関しては、後で詳しくご説明していきたいと思います。
調べていくうちに、豊かな水や作物を大切にしている徳島県は、人とのつながりも大切にしているのだと感じました。
徳島に行って地元の人と交流することを楽しみにしています!
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